
配送先住所の検証機能(β版)をリリースしました
2026年7月31日
いつも「配送日時指定.amp」をご利用いただきありがとうございます。
この度、配送トラブルの防止を目的として、配送先住所の検証機能(β版) をリリースいたしました。
※今後、機能の修正や変更の可能性があるため、β版としての先行リリースとなります。
本機能では、チェックアウト画面(※Shopify Plusストアのみ)またはサンキューページにおいて、お客様が入力した配送先住所を自動で検証し、入力漏れや誤入力の可能性がある場合にお知らせを表示します。
■リリース内容
以下の住所検証機能をご利用いただけます。
1. 郵便番号バリデーション
郵便番号の入力形式や、郵便番号と都道府県・市区町村との整合性を確認します。
次のような入力ミスを検知できます。
- 郵便番号の入力形式が正しくない
- 郵便番号と住所が一致しない
2. 住所表記の正規化
住所表記を正規化し、配送会社が読み取りやすい形式へ統一します。
3. 番地の入力チェック
番地の入力漏れや、番地の入力不足と思われる住所を検知し、修正アラートを表示します。
例
- 「渋谷」→ 番地未入力
- 「渋谷1」→ 番地の入力不足の可能性
4. 建物名・部屋番号チェック
集合住宅への配送時に部屋番号の入力漏れを防ぐため、建物名が入力されている場合は部屋番号の入力有無を確認できます。
5. 電話番号形式チェック
電話番号の桁数や入力形式を確認し、配送会社で利用できない形式の入力を防止します。
6. サンキューページで住所を修正
注文完了後も一定時間、お客様自身で配送先住所を修正できます。
これにより、
- 入力ミスによる配送事故
- 再配送
- ストアからのお客様への確認連絡
を未然に防ぐことができます。
住所変更時やタイムアウト時には、注文へ任意のタグを付与することも可能です。
■テーマ管理画面での設定方法
テーマエディタ → テーマを編集 → チェックアウト → アプリで当アプリの拡張機能を有効にしてください。

その後、アプリブロックを個別に追加してください。


■管理画面で設定できる内容
管理画面では以下の設定を自由に組み合わせることができます。
- チェックアウト画面での住所検証(Shopify Plus限定)
- サンキューページでの住所検証
- 郵便番号バリデーション
- 住所表記の正規化
- 番地チェック
- 建物名・部屋番号チェック
- 電話番号形式チェック
- 住所変更時の注文タグ
- タイムアウト時の注文タグ
- 住所更新可能時間

■ストアフロントでの動き
チェックアウト画面(Shopify Plus限定)
住所入力時に配送先住所を検証し、入力内容に応じてエラーまたは確認メッセージを表示します。
配送できない可能性が高い入力はエラーとして表示し、入力不足の可能性がある場合は確認メッセージを表示することで、お客様の購入体験を損なわずに配送トラブルを防止します。


サンキューページ
注文完了後も一定時間、配送先住所の確認・修正が可能です。
更新期限が近づくと残り時間が表示され、期限経過後は住所変更を終了します。



- チェックアウト画面での住所検証機能はShopify Plusストアのみご利用いただけます。
- サンキューページでの住所検証・住所修正機能は、全てのストアでご利用いただけます。
- 各検証機能は管理画面から個別に有効・無効を切り替えることができます。