
注文メタフィールド(構造化メタフィールド)への配送情報保存に対応しました
2026年5月7日
いつも「配送日時指定.amp」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、配送日時指定や置き配指定に関する情報について、従来の未構成メタフィールド(構造化されていない注文メタフィールド)への保存に加え、Shopifyの構造化メタフィールド(定義済み注文メタフィールド) への保存にも対応しました。
■ リリース内容
これまで本アプリでは、配送希望日・配送時間帯・置き配指定などの情報を未構成の注文メタフィールドとして保存しておりました。
今回のアップデートにより、同様の情報を定義済みの注文メタフィールド(構造化メタフィールド) としても保存できるようになりました。
これにより、Shopify上でより整理された形で配送関連情報を管理しやすくなり、運用性・拡張性がさらに向上します。
■ 変更予定日
2026年5月11日〜12日にかけての夜間
■ 主な改善点
① Shopify管理画面での視認性向上
構造化メタフィールドとして保存されることで、注文情報の確認や管理がより分かりやすくなります。
② Shopify Flowや外部連携との相性向上
定義済みメタフィールドとして保存されるため、Shopify Flowでの条件分岐や外部システム連携、CSV活用などがより安定して行いやすくなります。
③ データ管理の安定性向上
メタフィールドの型や命名規則が整理されることで、長期的な運用や将来的な機能拡張にも対応しやすくなります。
■ 保存対象情報
以下の情報が構造化メタフィールドとして保存されます。
- 配送希望日
- 配送時間帯
- 置き配の利用(第一希望)
- 置き配の利用(第二希望)
- チャイムの有無
■ 設定方法
アプリ管理画面より、注文情報設定 > 注文情報メタフィールド設定 > 注文メタフィールドの配送日時追加を有効にする を オンにしてください。
従来の未構成の注文メタフィールドに加え、構造化メタフィールドとして情報が保存されます。
■管理画面設定場所

■注文情報への構造化メタフィールドの格納イメージ

■ 補足事項
- 従来の未構成メタフィールド保存も継続されます
- 今回追加された構造化メタフィールドは、より管理・運用しやすい形で利用可能です
今後も「配送日時指定.amp」は、より柔軟で運用しやすい配送管理環境の提供に努めてまいります。
引き続きよろしくお願いいたします。