チケットの「使用開始日時」を設定できるようになりました

2026年10月21日

いつも「チケット&予約管理.amp」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、アプリ管理画面でチケットの「使用開始日時」をバリエーションごとに設定できるようになりました。 設定した日時までは、購入者のチケット画面で「チケットを使用する」ボタンが押せなくなります。

■ リリース内容

これまで、チケットのもぎりはワンタップ式のため、使用前に購入者が誤って「チケットを使用する」ボタンを押してしまい、チケットが無効になってしまう事象が発生していました。

今回のアップデートにより、チケット商品のバリエーションごとに「使用開始日時」を設定でき、設定した日時までは購入者のチケット画面で「チケットを使用する」ボタンが押せなくなります。 設定日時を過ぎると、従来どおり使用(もぎり)できます。

これにより、使用前の誤操作によるチケットの無効化を防ぎ、問い合わせ・返金・再発行などの対応を回避できます。

■ リリース日

2026年10月20日

■ 主な改善点

① 誤操作によるチケット無効化の防止

設定した日時までは「チケットを使用する」ボタンがグレーアウトして押せなくなるため、使用前の誤操作によるチケットの無効化を防げます。

② 入場日・時間帯に合わせた使用開始の制御

入場日や時間帯をバリエーションで分けている場合も、バリエーションごとに使用開始日時を設定でき、当日の受付や運用が安定します。

③ 必要なチケットにだけ適用できる任意設定

デフォルトはすべて未設定です。必要なチケット商品・バリエーションにのみ設定でき、未設定のチケットは従来どおりすぐに使用できます。

■ 購入者のチケット画面での表示

以下のように表示されます。

  • 設定日時になるまで、「チケットを使用する」ボタンがグレーアウトして押せなくなります

  • ボタンには「2026/11/1(日) 09:00より有効」のように使用開始日時が表示されます

  • 複数枚をまとめて表示している場合も、すべてのボタンがまとめてグレーアウトします

  • 設定日時を過ぎると、通常の「チケットを使用する」ボタンに戻ります

  • チケット一覧画面の表示は変わりません

■ 設定方法

チケット&予約管理.amp 管理画面 > チケット商品一覧 を開き、対象商品の「使用開始日時」列にある時計アイコンをクリックします。

バリエーションごとに、チケットが使用可能となる日付・時刻を入力し、「保存する」をクリックしてください。保存した時点で設定が有効になります。

詳しい手順は、こちらのヘルプページをご覧ください。 https://help.amp.tokyo/amp-ticket-reservation-app/categories/28/124

※デフォルトはすべて未設定です。未設定(空欄)の状態で保存すると、従来どおり常にチケットを使用できる状態になります。

※使用開始日時の設定前に購入されたチケットにも、保存した内容が適用されます。

※時間判定はサーバー時刻での日本時間基準です。

※チケット画面を開いたまま使用開始日時を過ぎても、ボタンは自動では有効になりません。画面を開き直すと使用できるようになります。

※チケット管理画面からの手動もぎり(ステータスを「使用済」にする操作)は、本設定に関わらず実行できます。

※チケット商品一覧のバリエーション選択からチェックを外した商品(バリエーション単位を含む)は、使用開始日時の設定も同時に解除されます。再度選択した場合も未設定の状態になるため、改めて設定してください。

※年間パスポートは本機能の対象外です。