
注文確認メールに「チケットを表示する」ボタンを表示できるようになりました
2026年10月2日
いつも「チケット&予約管理.amp」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、Shopifyの注文確認メールに、お客様をチケット画面へ直接ご案内する「チケットを表示する」ボタンを設置できるようになりました。
■ リリース内容
これまで、チケットを購入されたお客様がチケットを表示するには、ご自身でストアサイトへアクセスしていただく必要がありました。
今回のアップデートにより、注文確認メールに「チケットを表示する」ボタンを設置できるようになりました。 ボタンを押すとストアに移動し、チケット一覧が自動で開きます。 未ログインの場合は、表示されるリンクからログイン画面へ遷移でき、ログイン後はチケット一覧へ戻ります。
これにより、購入直後のメールという確実な導線から、お客様をチケット画面へご案内できるようになります。
■ 主な改善点
① チケット画面への導線の確保
これまではお客様ご自身にストアサイトへアクセスしていただく必要がありましたが、注文確認メールからチケット画面へ直接ご案内できるようになります。
② お問い合わせの削減
購入直後のメールからチケットをご案内できるため、チケットの所在や表示方法に関するお問い合わせの削減につながります。
③ イベント当日の混乱・トラブルの軽減
お客様が事前にチケットへアクセスしやすくなるため、イベント当日の混乱やトラブルの軽減につながります。
■ ご利用いただけるパターン
以下の4パターンから、ご運用に合うものをお選びいただけます。
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パターン1:全注文に表示(スニペットのみ)
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パターン2:全注文に表示(メール全体コード)
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パターン3:特定タグの商品を含む注文時のみ表示(スニペットのみ)
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パターン4:特定タグの商品を含む注文時のみ表示(メール全体コード)
■ 設定方法
Shopify管理画面より、設定 > 通知 > お客様への通知 > 注文の確認 > コードを編集 を開き、お選びいただいたパターンのコードを貼り付けてください。
パターン3・4をご利用の場合は、チケットとして販売しているすべての商品に、商品タグ「amp-ticket」を設定してください。
ボタンの文言・色・対象タグは、コードを編集することで変更いただけます。
各パターンのコードと詳しい手順は、こちらのヘルプページをご覧ください。
https://help.amp.tokyo/amp-ticket-reservation-app/categories/27/364
※メール全体コード(パターン2・4)に置き換えると、メールテンプレートに独自の変更をされている場合、その変更内容は失われます。 独自の変更がある場合は、パターン1または3のスニペットを任意の位置に貼り付けてください。
※実運用の前には必ずテスト注文等を行い、想定通りの挙動となるかご確認ください。